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★店長の阿部です!★
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私の考え、
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人間のエゴで伐った木です。いつまでも大切に使いましょう。
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屋外の木部には強さ。 建物の外装材は24時間365日、日光や風雨、湿気などの自然条件にさらされ続けます。塗料には、それらの環境から木を守ることが一番に求められます。
防腐、防カビ、防虫性、耐候性に優れた外装専用塗料を選びましょう。
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屋内の木部にはやさしさ。 室内は人の生活の場であり、内装材は暮らしに直接ふれることになります。そこに使用する塗料には、なによりも安全な仕上がり、人へのやさしさが求められます。 大臣認定によりF☆☆☆☆を取得し、高い安全性を誇る室内専用の塗料を選びましょう。 |
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D.I.Y.塗料(戸建塗替え)。
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D.I.Y.塗料(戸建塗替え)には大臣認定によりF☆☆☆☆を取得し、高い安全性を誇る室内専用の塗料を選びましょう。
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店長Blog |
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Shop Carender
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■・・・お休み
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2008年8月
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■・・・お休み
※土日、祝日のお問合せに関しましては、翌営業日に改めて、ご連絡させて頂きます。
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雑誌掲載NEWS
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 homemade(ホームメイド) 2007年
vol.2 あこがれのカフェインテリアを手づくり!
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キシラデコール


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キシラデコールは、木材専用の保護着色塗料として日本で発売されて以来30年の施工実績を持ち、種々の木造建築に実績があります。 また、キシラデコールは非塗膜形成タイプ塗料として、通気性に富み、美しい木目が生かせ、しかも防腐・防虫・防カビ効果を発揮する木材専用の塗料として施主の皆様をはじめ、設計士、建設会社や工務店等多くのユーザー様よりご信頼を得ております。
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★木材の保護作用
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完全に乾燥していると考えられる木材でも10%〜15%くらいの水分を含んでいます。また、周囲の空気の乾湿によって木材の含水率が変わります。 塗膜形成タイプの塗料は、直射日光があたると、塗膜の劣化が進行する事とあわせて次の現象が起ります。木材中の余分な水分が蒸発しようとしますが、塗膜に妨げられてでられず、塗膜下の水蒸気圧が高まり、塗膜を押し上げようとします。 このくり返しによって、やがて塗膜にクラックが生じ、剥離していきます。 キシラデコールは塗膜を形成しないので、塗膜の剥離が生じません。
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直射日光や風雨にさらされる屋外では、あらゆるものが日焼けしたり、色あせたり、材質がいたんでくるのは避けられません。 キシラデコールには、日光や風雨に強い耐候性顔料が使われていますので、長期にわたる着色美装と木材保護に適しています。鮮明な色を長持ちさせ、木目を生かします。
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★キシラデコールの性能テスト
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木材が腐るのは木材腐朽菌の作用によるものですが、この菌は日の当たりにくいところや雨にぬれるところなどでとくに繁殖し易いものです。わが国にいる木材腐朽菌は数百種類ともいわれ、これらのすべてについてキシラデコールの試験をするのは事実上困難です。したがって、最も一般的な菌を数種選んで試験する方法がとられるのが普通です。下記の表は、日本木材保存協会の規格に準じてキシラデコールの防腐効果の試験を行なった結果です。
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供試菌
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カワラタケ FES−1030
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オオウズラタケ FES−0507
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ナミダタケ FES−0739
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樹種名
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ブナ
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スギ
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アカマツ
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薬 剤 吸 収 量
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濃 度
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原液
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2倍 希釈(※)
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無 処 理
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原液
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2倍 希釈(※)
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無 処 理
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原液
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2倍 希釈(※)
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無 処 理
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g / u
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108.1
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106.9
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105.3
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108.3
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110.1
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101.9
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効 力 値
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耐 候 操 作 な し
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100
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100
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−
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100
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100
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−
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100
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100
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−
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耐 候 操 作 あ り
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100
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100
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100
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100
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100
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100
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菌糸の 接触
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無
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無
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有
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無
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無
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有
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無
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無
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有
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重量 減少率 (%)
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0
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0
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21
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0
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0
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36
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0
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0
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31
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※希釈溶媒:石油系溶媒
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キシラデコールはヒラタキクイムシやシバンムシなど、いわゆる乾材の害虫といわれる虫の害を予防します。 ドイツの連邦材料試験所で行なわれたイエカミキリに対するキシラデコールの防虫試験を紹介します。イエカミキリはヒラタキクイムシなどよりはるかに大型の乾材の害虫です。 マツ材の試験片4枚をそれぞれキシラデコールに10分間浸漬し、24時間後に再度10分間浸漬した後、4週間放置して十分乾燥しました。実際にはこのままの状態で使用されるわけですが、少しでも虫が食い易い厳しい状態で試験するために、この試験片の表面にカンナがけをして内部層を出し、この上にイエカミキリムシの幼虫10匹をのせ、ガラス板で囲いました。 一方、キシラデコールで処理しない試験片についても対照として同じ実験を行いました。 4週間後に観察した結果は下記の表のとおりです。無処理の対照の方ではイエカミキリは試験片中に食い込んでいたので、割って調べました。
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イエカミキリによる食害試験
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キシラデコールの 処理量 g/u
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イエカミキリの状態
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木をかじらないまま 死滅
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木をかじって死滅
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生存、ムシ穴あり
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1
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182
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10
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0
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0
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2
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178
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10
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0
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0
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3
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175
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10
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0
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0
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4
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172
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10
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0
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0
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無処理対象
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0
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0
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10
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キシラデコールの防虫効力の持続性をみるために、処理後3年間放置した後、前述の試験を行なった場合でもほぼ同様の結果が出ています。
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日に当たり、風雨にさらされて色がやける、あせる、あるいはどの程度抵抗性、耐久性があるか、いわゆる耐候性は、本当のところを知ろうとすると自然の状態で実際に長時間観察しなければなりません。しかし、それでは時間がかかりすぎて、耐候性を端的に推定することができません。そこで太陽の光よりもはるかに強い光をあてて、耐候性の強弱を早く知ろうとする促進試験機、ウェザーメーターがよく使用されます。 キシラデコールには耐候性の良い顔料が配合されていますが、その耐候性を知るためにウェザーメータによりオイルステインとの比較試験をしてみました。 使用された試験機は光があたると同時に、一定期間ごとに雨を想定したシャワーが降り、また一定のサイクルで霜も降りるデュサイクルウェザーメーターです。 320時間後の試験の結果は写真のようになりました。この場合の320時間は、自然条件下の2年半に相当します。キシラデコールを塗布した面の色はほとんど変わらず、表面がわずかに粗くなり、色ツヤも少しなくなった程度でした。オイルステインの方は、色が消えて木肌があらわれ、こまかい割れがみられました。
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★キシラデコールの安全性について
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ホルムアルデヒド・トルエン・キシレンは使用していません
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キシラデコールには、シックハウス症候群(シックビル症候群)の原因といわれておりますホルムアルデヒドや、厚生労働省の検討会によりこれまで指針値が策定された揮発性化学物質(トルエン、キシレン、クロルピリホス、パラジクロロベンゼン、エチルベンゼン、スチレン、テトラデカン、フタル酸ジ-n-ブチル、フタル酸ジ-2-エチルヘキシル、ダイアジノン、アセトアルデヒド、フェノブカルブ)は使用しておりません。
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●
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木材防腐・防カビ・防虫成分は安全性を確認済み
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キシラデコールに使用しております木材防腐剤・防カビ剤・防虫剤は安全性を確認したもののみ使用。蒸気圧は極めて低く、木材への浸透後は樹脂により固着されるため、揮発して居住者の身体に作用する心配はありません。
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●
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重金属は使用していません
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水質汚濁防止法の施行令第2条で規制されているカドミウム、鉛、六価クロム、ヒ素、水銀などの重金属は、キシラデコールの成分として使用しておりません。
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●
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外因性内分泌撹乱化学物質(環境ホルモン)について
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環境省から公表されている内分泌撹乱作用の疑いのある化学物質リスト(環境ホルモン戦略計画SPEED’98、2000年11月改訂版)にキシラデコールの成分は含まれておりません。
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乾燥後の塗装面に触れても問題ありません
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キシラデコールの乾燥後は手などが触れても安全上問題ありません。医療機関によるヒト皮膚刺激性試験(パッチテスト)において、確認されています。
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キシラデコール塗布材の廃棄について
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キシラデコール塗布材を廃棄の際は、建築廃材として無塗布材に準じて廃棄できます。法的には、廃棄上規制の対象となる成分は、キシラデコールには使用されておりません。
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